フコイダンの原料や 原産地について
食品をえらぶときに、忘れていけないのは 原料と原産地 です。
野菜もお肉も つくられた環境で 味も 品質も
栄養素も 大きく ちがってきます。
たとえば、ほうれん草は 季節や土のちがいで
ビタミンが 1/10まで 下がることもあります。
このように 原料と原産地 のちがいで
製品の質も ちがってくるのです。
沖縄産 モズクについて
沖縄は 長寿の県として有名で、ガン死亡率の 低さでも トップクラスです。それは 沖縄の人たちは、とても多くの 海藻類を食べているからです。
海藻類のなかでも 褐藻類(かっそうるい)と よばれる、ワカメ・コンブ・モズク を
多く 摂取しているといわれています。
オキナワモズクの特徴は、他のもずくよりも 長くて 太く ぬめりが あります。
アルギン酸が少ないため、メカブなどよりも 低コストでフコイダンを精製することができます。
トンガ産 モズクについて
最高級のモズクといわれ 評価が高いのはトンガ産モズクです。
コンブやワカメとくらべて、フコイダン 含有量が
5~8倍 もあります。
また、オキナワモズクとくらべても トンガ産モズクは
2~3倍 もフコイダン含有量が 多いのです。
トンガ近郊の海は、汚染もなく ミネラルが多く
含まれていることが 知られています。
ミネラルたっぷりの トンガ産モズクが
シーフコイダンの 原料です。

健康のために とる食品ですから、 原料や原産地 は
とても 大切です。
同じモズクでも、育った環境で 栄養素・質ともに
大きな ちがいがでます。フコイダンをえらぶ際は、原料や原産地 も 重要な基準です。
