シーフコイダンとは?

フコイダンとは、モズクやワカメ、コンブなどの海藻に含まれる 「ヌルヌル成分」です。
このヌルヌル成分は、微生物から食べられないように 自分をまもる バリアの役割をしています。
また、引き潮で 海藻が海水から露出してしまったときには、乾燥を防ぐ 働きもします。
さらに フコイダンは、潮の流れや 衝撃でできた 海藻表面の小さな傷にも 働きかけます。
フコイダンは 海藻にとって なくてはならない 成分です。

生のモズク 1kg から抽出できる フコイダンは、わずか 1g といわれています。
病気の予防や 健康回復が目的で、フコイダンを摂取しようとすれば
スーパーなどで売っている モズク20パック分(1パック90g)以上も食べる 計算になります。
フコイダンを多く含む トンガ産モズクといえども、そこから抽出できるフコイダンは
たったの 約 1g ! たいへん 希少価値の高い 栄養成分です。
フコイダンを 確実に摂取するには、科学的な方法で なおかつ安全に抽出された
健康食品などの 「フコイダン」 が 理想的です。

モズク酢でみてみると 12食分で、スプーン 1/5杯 のフコイダンしかとれません。

同じ海藻でも、ワカメ、コンブよりも モズクの方が フコイダンの含有量が多く
日本では 沖縄モズクが 評価を集めてきました。
ところが この沖縄モズクの、さらに2~3倍の多量の 高純度フコイダンが含まれている モズクが 近年になって見つかりました。それこそが シーフコイダンの原料となっている、豊かな環境と海域で採れた トンガ王国産のモズクなのです。

フコイダンは 高分子多糖体といわれ、いくつもの糖が 複雑に からみあっているため 体内に吸収されにくいのが 難点でした。
高純度のフコイダンを含有する トンガ産モズクも、そのままでは ほとんどが
体外に排出されてしまいます。
シーフコイダンは 製造過程において モズクエキス自体の分子量を
500まで小さくすることで、腸からの吸収性を 大幅に高めています。
100%に近い 体内吸収を実現させるため、 「小ささ」 にこだわりました。

アミノ酸は 人間のカラダの細胞、ホルモン、酵素などを形成するタンパク質の 最小単位・生命の源といえます。
なかでも 必須アミノ酸といわれる9種のアミノ酸は 体内で
作ることができず、食事などで 外部より カラダに取りこむ
必要があります。
モズクの中には、フコイダンとともにアミノ酸も豊富に含まれています。
そして、シーフコイダンにも 必須アミノ酸を含む 18種類ものアミノ酸が 配合されています。
シーフコイダン 商品一覧

◆フコイダンを 確実に カラダに取り入れることが
できる 健康食品です。
◆希少価値の高い トンガ産モズクが 原料です。
◆超低分子フコイダンだから、吸収力が ちがいます。
◆カラダに必要な 必須アミノ酸も 含まれています。
